[J1リーグ第11節]ガンバ大阪戦

Jリーグ

こんにちは。しゃっちーです

先日の鳥栖は負けてしまい、無失点記録が途絶えてしまいました[J1リーグ第10節]サガン鳥栖戦

ですが、今節から仕切り直して戦っていきましょう!

本日は、J1リーグ第11節ガンバ大阪戦です

3月に予定していましたが、ガンバ大阪にコロナ患者が出たため、延期になっていた試合です

仕切り直しの1戦

どうなったのか解説していきましょう!

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フォーメーション

まずは、今節のフォーメーションを確認しましょう!

前節の反省を活かして、

守るところは守り切り、攻めるところは攻め切る!

感じのフォーメーションです

米本選手、木本選手を投入することで、守備の強度を増しています

また、成瀬選手をスタメンにすることで、サイドを活かした攻撃力が増すと思います

試合結果

2-0

名古屋グランパスの勝利です

得点者:山﨑選手、相馬選手

見事な完封勝利となりました

この結果を受けて、クリーンシートが10試合目になりました!

得点解説

今節は2得点取りました!

その得点の解説をしていきます

1得点目:山﨑選手

得点としては、

相馬選手のクロスを山﨑選手が決めました


この得点で良かった点は

  • 相馬選手の突破
  • 山﨑選手の落ち着き

だと思います

まず、相馬選手は、この得点の前まで

縦への突破ではなく、カットインで攻めていました

しかし、この得点シーンでは、

初めて縦に突破をしました

その結果、相手を置き去りにして、クロスを上げることができました

下準備が素晴らしかったですね

また、山﨑選手も落ち着きが素晴らしかったです

相馬選手からのクロスを落ち着いて、トラップしゴールになりました

  • バックステップで背後を取る
  • 相手と被ってボールが見えにくくても準備をする

山﨑選手の見事な準備でした

 

余談ですが、得点後のガッツポーズお姉さんがとてつもなく好印象でした

2得点目:相馬選手

吉田選手のスルーパスから抜け出した相馬選手

ゴール前で切り返し、相手をかわします

そして、

右足で右隅のコースを狙いすましてシュート⇒ゴール

でした

 

このゴールはまさしく、

素早く攻める!

が体現できたプレーでした

相手の背後にできたスペースを有効的に使えました

良かった点

今節の良かったポイントをまとめます

素早い攻撃

今節の2得点目で表れましたが、

素早い攻撃

が良かったと思います

  • 相手の守備が整う前に点を取る
  • 前のめりな相手に対して、空いたサイド、スペースを使う
  • 手数をかけない

ことが上手くできていたと思います

ワンタッチによる攻撃

以前からの解説でも紹介していましたね

ワンタッチでつなぐ攻撃

これが今節でも沢山出ていました

攻撃や得点に繋がるシーンではこのワンタッチが上手くでています

ワンタッチを使用することで、

  • 相手に捕まりにくい(ボールを取られない)
  • 一本縦パスを入れればチャンスになる

のようなことが、グランパスはできていました

わかりづらいかもしれませんが、こんな感じです

相手が上手く釣られることで、そのスペースを有効的に使えます

相手に合わせた交代策

これはマッシモを褒めることですね

後半、ガンバが選手交代をきっかけに、攻撃的になりました

それに対して、グランパスはなんとか耐えていた状況できた

そこで、

  • 長澤選手で、中盤を厚くする
  • 齋藤選手で、前線からプレッシャーをかける
  • 中谷選手で、最終ラインを鉄壁にする

このような交代で名古屋は、よりいっそう強固になりました

まさしく、

カテナチオ

でした

特に中谷選手の投入では、

 

  • サイドバックが相手につられても、センターバック1人潰しにいける

 

といった素晴らしい戦略になりました

おわりに

J1リーグ第11節名古屋グランパス対ガンバ大阪戦の解説でした

2-0で名古屋グランパスの勝利でした

前節の鳥栖戦とは大きく異なり、攻撃的な面が強く見られました

次節は首位川崎との戦いです

恐れず立ち向かい最強の矛川崎最強の盾名古屋で打ち破りましょう!!

まさしく、ほこたて対決!!

必ず勝って優勝へ近づきましょう

それではまた次回お会いしましょう

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