[J1リーグ第14節]清水エスパルス戦

Jリーグ

こんにちは!しゃっちーです

前節の不甲斐ない試合から中2日でアウェイ清水戦がやってきました

そして、何よりコロナで休んでいたマッシモ監督が復帰しました

果たしてどんな修正を加えた試合になるのか必見です

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フォーメーション

今節は久々にシャビエルがスタメンに入りました

シャビエルはボールを持てる選手です。さらに、どんな所にもパスを出せます!

魔法使いのようなシャビエルです

前節の様にハイプレスでこられてもボールを取られないように、

ボールを繋いでで崩していこう!

点を取ろう

と私には伝わりました

試合結果

3-0

得点者:柿谷、マテウス×2

で名古屋グランパスの勝利です

監督復帰の初陣!前節が嘘のような快勝でした!

得点シーン

それでは、得点解説に参りましょう!

1点目:柿谷選手

セットプレーの流れでの得点になります

マテウス選手の低い弾道のキック

これが相手も対応できずに、遠いサイドに流れました

そのボールが相手に当たり、跳ね上がります

相手もクリアしようとしましたが、それが柿谷選手に渡り、見事なボレーで決めました

柿谷選手に渡ったというと、偶然のように聞こえますが、リプレイを見直すと

  • 一人だけ動き直している
  • ボールの落下地点を予測している
  • 予測して、シュートの準備をしている

柿谷選手の予測と技術が生み出したゴールだと確信できました

 

 

2点目:マテウス選手

クロスなのかシュートなのかどちらとも意味が取れるボールだったと思います

スピードが速いボールでした

なので、味方が上手く合わせてもゴールになりやすい

なおかつ、味方が触れなくてもゴールに向かうように蹴ったと考えられます

角度・場所・速さ

マテウス選手のシュート技術が見えました

 

3点目:マテウス選手

相手をギリギリまで引き付けて、ゴールの隅にコントロールシュートでした

相手をギリギリまで引き付けることで、

  • キーパーが見えにくくなった
  • シュート以外の選択肢をちらつかせる

という効果が現れたと思います

マテウス選手は実は策士なのかもしれませんね

 

それにしても、清水はマテウスの左足のコースを切らないのは良くないと思います(笑)

今節のどのシーンを見てもほとんどマテウスの左足のコースを切っていない感じでした

これをするかしないかで結果も大きく変わりますね

良かった点

良かった所を1つに絞ってみました

今節良かった所は

距離感

だと思います

今節はフォーメーションから想像するように、ボールを保持して点を取る意志が伝わってきました

そのために、

  • ボールを受けられる位置
  • フリーの選手の動き

が大事になると個人的に考えています

  • ボールを受けられる位置にいることで、パスコースを増やす
  • フリーの選手が動くことで、相手を動かしスペースを作る

そのため、名古屋の選手は、あまり広がらずコンパクトになっていました

その結果、パス交換も上手く行えました

さらには、守備の対応もスムーズに行え、相手が攻める前にボールを取ることができていたのではないかと思います

この距離感が前節よりもコンパクトであり、相手のプレスも弱かったので上手く攻撃することができました

そして、距離感が良いからこそワンタッチパスも活きていました

これからもこの距離感を大事に攻撃を組み立てていきましょう

改善したい点

改善したいことは

守備の対応

です

具体的には

釣られた後のスペース

だと思います

名古屋のディフェンスは、相手がボールを離すまでしつこくディフェンスしています

センターバックがハーフウェイラインまで行くぐらい、しつこく守備をします

その結果、一人分のスペースができてしまい、そこを使われて失点しそうになっています

失点しないためにこのスペースを他の選手が上手く埋める(スライドする)必要がありますね

もしくは、理想的なプレーとして

  • 相手からボールを取りきる
  • パスさせない

この二つでもいいかもしれません

ボールを取りきることができたら、カウンターのチャンスにもなりますしね

おわりに

J1リーグ第14節清水エスパルス対名古屋グランパスの試合解説でした

名古屋はマッシモ復帰の初戦で見事3-0で勝利しました

前節の鹿島戦がなかったかのような試合運びでした

この調子を維持し続けて欲しいですね

やっぱり監督の力は偉大でした

次節はアウェイで徳島ヴォルティスと戦います

1週間きっちり休んで、徳島を倒しましょう!

それではまた次回お会いしましょう

DAZN

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